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ガーデンフェンス利用

ガーデニングの際、もともとあるフェンスを利用したり、新たにガーデンフェンスを追加することでより多様な植生を実現したりスペースの効率化を実現することが可能になります。ガーデンフェンスを利用するとつる性の植物を栽培しやすくなります。アサガオやブラックベリー、きゅうり、ゴーヤといった植物はつる性で自立することが難しい植物です。支柱を立て、ネットを張り栽培することも多いです。しかし、ネットでは植物が成長した際や実が大量に生った際に重みで撓んだりすることがあります。この点、フェンスであれば木や金属でしっかりと頑丈に作られていますので、倒れる心配はありません。ガーデンフェンスの面積が広ければ、多くの枝や株が繁茂することができます。その結果、シーズンになると一面の花を楽しむことができ、ブラックベリーなどであればおまけに大量の食用になる実を入手することもできます。植物そのものでガーデンフェンスを利用するほか、植木鉢などをフェンスに吊るすことで、小さいスペースに効率的に多様な植物を配することも可能です。この場合、小柄な植物であればつる性でないものでも問題ありません。パンジーなどの鉢植えを吊るすことができます。

ガーデンフェンスもDIYで!

我が家は、9年前に家を新築しましたが、優先順位や予算などの関係で、ガーデニングを含めた家の前面の外構工事がまだ完成していません。数年前に、家の横の奥の部分については、前面道路からはあまり見えないこともあって、3段のブロック塀を作り、アルミのフェンスを乗せるという工事を夫がDIYでやってみました。延長は、約18メートルありましたので、慣れない素人が日曜大工で(と言っても土日に必ず作業ができるわけでなく)工事を行うのに半年以上掛かりました。近々、家の前面の外構工事に掛かる予定ですが、以前、ブロック塀+フェンスの工事を何とか仕上げたこともあり、今回もDIYにチャレンジしてみようかと思っています。ただし、家の前の方になりますので、その中でも、前面道路沿いは門扉や駐車場もありますので、業者にお願いして、ガーデニング用地として予定している家の左前面に施工予定の敷地の側面の前寄りの部分のフェンスはDIYで花壇などとマッチしたものを作りたいと考えています。フェンスの機能として、植栽が隣地に入らないようにガードしたり、植栽を巻き付けるなどして植物と一体となったデザインのものにしたり、これから具体的に実現させていきます。ネットでガーデニング記事を検索する日々がしばらく続きますが、早く完成させたいと思っています。

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